Sab Style  Preserved Flower
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  プリザーブドフラワーの取り扱いは?

プリザーブドフラワーは造花ではありません。

生花を特殊な液で脱水し着色加工されていますので、そのままお部屋に飾って

いただくだけで水かえの必要がなく、枯れることなく永くお楽しみいただけます。

お取扱いに注意していただくとより美しさを保てます。

○水に触れないようご注意ください。

○屋外や風に当たる場所には置かないでください。

○直射日光のあたる場所では変色することがありますので、窓辺に置かれる場合はレースのカーテンなどをご利用ください。

○色によっては、退色が見られることがあります。着色料の色が抜け、脱色された状態の色(白)に戻ることがあります。
 
 サブスタイルでは退色の少ない色を選んで制作しておりますが経年による退色はご了承ください。

 また置かれる環境により、早く退色が見られる

 場合もありますことをご了承ください。

商品には「お取り扱い方法のしおり」をお付けしております。

   生花からプリザードフラワーへ〜加工過程
こちらはみなさまご存知のバラ、生花の状態ですね。
淡いピーチカラーです


プリザーブド加工液に入れました。
無色透明な液が黄色くなってきます。

これはバラの水分が加工液加工液に溶けだしているから

なんです。

こうやって1〜3日ほどかけてバラを脱水します。


加工液から取り出すとナント、半透明!
  パリパリのうす〜いガラス見たいになっています。
 
  つまり、プリザーブド加工とは生花の水分を取り
  パリパリ状態になったところへ、色のついた水分を
  吸わせるのです。

  このあと色のついた加工液につけ込みます。

 さ〜て、何色に変身するのでしょうか!?
ピーチカラーからボルドーへ変身しました!           →

水分を取り除いているので枯れることはありません。
生花でも造花でもない新しいスタイルの花なのです!

サブスタイルでは上質な生花を厳選しした有名メーカーの
プリザーブドとオリジナルなプリザーブドを使用しております。

インテリアの一部として永くお楽しみいただけるデザインで
「花ある生活」をご提案しております。

  プリザーブド・オートクチュール    サブガーデン 店長 中野ようこ

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